人材育成支援 -リーダーシップチーム育成プロジェクト-

現場牽引リーダーを育て、組織を元気にします!

リーダーシップはチームで完成する時代

価値観の多様化、若手の離職問題、自律型人材の不足、市況変化の早さ・・・。
企業を取り巻く環境は複雑さを増し、「今までのやり方を今までどおりに」では通用しない状況が続いています。
複雑化した現代を生き抜くキーワードは、個々の状況に応じた「課題設定力」「カスタマイズ力」
社員の言葉に深く耳を傾ける、顧客の要望の真意を掴む、市場の変化を具に観察する・・・。 ひとつひとつの事象への高い感度ときめ細かな対応力が、会社や組織の競争力へとつながっていくのです。

そんな中、リーダーのあり方も変化しています。
社員、顧客、周辺環境・・・・・。あらゆるものに常にアンテナを張り続けなければならないリーダーの役割は、ますます多様で複雑化し、責任重大なものになっています。もはや、一人の人が全ての役割を果たすには荷が重すぎるというのが現状です。

そこで、私たちが提案するのが"リーダーシップチーム"という考え方。
"リーダーシップチーム"とは、一人のリーダーがリーダーシップを発揮するのではなく、複数の仲間で相互補完しながら、チームでリーダーシップを発揮していくというものです。

組織の階層やポジションに関わらず、全員が主体的に組織課題に取り組む「元気印」集団="リーダーシップチーム"こそ、組織に本物の協働と躍動をもたらす、と私たちは考えています。

当プロジェクトの3つの特徴

  1. 「研修」ではなく「プロジェクト」。確実に結果を出すためのトータルデザイン

    私たちのゴールは、現場牽引リーダーを育て、新たな動きを職場で確実につくり出すこと。
    そのためには、実際の業務や現場組織と連動した現実的な施策であることが、何よりも大事な成功のキーファクターとなります。
    そこで私たちは、リーダーシップチーム育成の方法を、「研修」ではなく「プロジェクト」と位置づけ、プログラムの内容はもちろん、実行体制や実施スケジュールまで、個別に作りこみます。

  2. 御社の状況や体制に応じた“リーダーシップチーム”を結成

    職場の「元気印」となるリーダーは、必ずしも組織図上の「マネージャー」や「リーダー」だけとは限りません。また、現場牽引リーダーは、複数の階層にまたがって存在することもあります。
    私たちは、肩書きや組織図上のポジションにとらわれず、真のリーダーシップを発揮できる人たちを抜擢し、“リーダーシップチーム”として活躍の場をプロデュースします。

  3. 期間も時間もタイミングも。御社の課題や事情に合わせてカスタマイズが可能

    会社によって、対象となるメンバーも様々であれば、解決すべき課題も様々。
    そんな個別の課題に対応するために、実施期間や時間、タイミング、そしてプログラムの内容自体も、全てがカスタマイズ可能です。

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当プロジェクトの特徴

当プロジェクトの対象

中核メンバーにマネジメント視点を埋め込み、組織長とともに「リーダーシップチーム」を形成してチームで組織をマネージします

プロジェクト・イメージ(例)

対象となる階層だけでなく、できるだけ多くの階層(できれば2階層上まで)を巻き込むとともに、事前の課題設定から研修後の結果検証までをトータルにデザインすることで、施策の効果を確実に生み出します。

プロジェクト・イメージ フローチャート