リーダーシップはチームで完成する時代
価値観の多様化、若手の離職問題、自律型人材の不足、市況変化の早さ・・・。
企業を取り巻く環境は複雑さを増し、「今までのやり方を今までどおりに」では通用しない状況が続いています。
複雑化した現代を生き抜くキーワードは、個々の状況に応じた「課題設定力」と「カスタマイズ力」。
社員の言葉に深く耳を傾ける、顧客の要望の真意を掴む、市場の変化を具に観察する・・・。
ひとつひとつの事象への高い感度ときめ細かな対応力が、会社や組織の競争力へとつながっていくのです。
そんな中、リーダーのあり方も変化しています。
社員、顧客、周辺環境・・・・・。あらゆるものに常にアンテナを張り続けなければならないリーダーの役割は、ますます多様で複雑化し、責任重大なものになっています。もはや、一人の人が全ての役割を果たすには荷が重すぎるというのが現状です。
そこで、私たちが提案するのが"リーダーシップチーム"という考え方。
"リーダーシップチーム"とは、一人のリーダーがリーダーシップを発揮するのではなく、複数の仲間で相互補完しながら、チームでリーダーシップを発揮していくというものです。
組織の階層やポジションに関わらず、全員が主体的に組織課題に取り組む「元気印」集団="リーダーシップチーム"こそ、組織に本物の協働と躍動をもたらす、と私たちは考えています。
